起業に必要な手続きについて

  起業手続き

とてもざっくりと開業手続きを説明すると、以下のようになる。

起業の形態を決定する
  1. 法人として起業するのか、個人として起業するのかを決定
個人事業主として起業
  1. 開業から1か月以内に住所を管轄する税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出
  2. その他の提出書類を提出
法人事業主として起業
  1. 公証役場で定款の認証をする
  2. 法人登記を行う
  3. 開業後の手続きを行う
筆者の私見(個人の感想です)

なんなら法人登記後の書類のほうが、期限とかが決まっていたりして面倒。

少なくとも法人として起業する場合は、大量の書類があるので専門の士業に任せてしまうほうが得策。

LEAVE A COMMENT