法人登記2 ~ 法人登記を行う ~

  法人として起業する場合
1. 筆者の考え

死ぬほどだるいので、とっとと士業に任せてしまうべき。

自分でやるなら、↓のサイトが参考になるかと。

http://kaisya-tsukuro.net/kabushikinavi/

作業量に絶望したなら、他人に任せよう。

2. 自分で行う場合のおおまかな流れ
  1. 資本金の振り込み
  2. 登記すべき事項の提出
  3. 登記書類の提出
3. 料金

だいたいにおいて15万円分の収入印紙が必要。

資本金がとても多い場合は、もう少しかかる。

若年層の起業を促したいなら、今すぐこれを無料にしてむしろ15万円よこせ。

4. 資本金の振り込みについて

一度口座を空にしたうえで、資本金を振り込む。

そのあと、通帳のコピーをとらないといけないのだが、このとき通帳が存在しない楽天銀行などはどうすべきなのかサイトによって書いてあることが異なる。

まあ、普通に紙の通帳が存在している口座で行ったほうがいいだろう。(情報求む)

5. 登記すべき事項の提出

「登記すべき事項」というよく分からない書類を書く必要があるのだが、これはオンラインで提出が可能。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00051.html

筆者は「登記すべき事項」だけをオンラインで提出し、他の書類は郵送した。

しかし、専用のソフトを使用して提出するのだが……このソフトもサイトも平日の業務時間にしか使用することが出来ない。

https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/download.html

そのため、土日休みを利用して提出するというようなことは出来ないため注意。

……IT後進国、ここに極まれりという感じ。

6. 登記書類の提出

登記書類を用意して、冊子を制作して提出する。

冊子の制作は、こちらのPDFが参考になる。

https://k.secure.freee.co.jp/pdfs/registration_guide.pdf

作成したら提出し、待機。

法人が設立されると、↓あたりのサイトに掲載されるので確認しておくこと。

https://houjin.jp/c/9010501045666

7. 個人で申請を行うコツ
とにかく分からなかったら電話をする。

特に書類は株式会社の経営形態によって、必要書類が大きく異なる。

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