起業のノウハウ系

  書籍

起業家向けの書籍を紹介。

基本的に当Wikiの筆(株式会社Frontier Lotusの代表取締役社長)のスタンスは「書籍を読む前に実践 => 詰まったら解決法を探す」のが良いと考えているので、書籍の選定もそんな感じになります。

内容は厳選しているものの、不要な人には不要だろうし筆者の主観で選んでいるアフィリエイトなので、興味のない人は買ってはいけない。

「どうしても自分じゃ買う本を選べない」とか、「当Wikiの筆者のおすすめが知りたい」とかいう人だけ眺めてくれれば……。

選定に意見があればコメントをお願いします。

入門 起業の科学


タイトル入門 起業の科学
著者田所 雅之
内容(「BOOK」データベースより)起業・新規事業の「成功/失敗」を分けるのはたった1つのハードルを超えられるか否か―。成功に至るまでのプロセスは長いが、そこには型があり、型を知れば失敗は潰せる。成功の型を、4ステップ、39のチェックポイントに、因数分解したのが本書。長い道のりを、最初に概観すれば、失敗の99%は潰せる。だから、やりきる自信と勇気が湧いてくる。

 

スタートアップとスモールビジネスを明確に分け、スタートアップ向けの戦術を細かく解説している本。

基本的には

  • 既に市場が存在するところに参入するのがスモールビジネス
  • 市場を生み出すのがスタートアップ

として、いわゆる「世界を変えるための起業」を志しているスタートアップ起業家にとって、本書は読んで損しないはず。

ただ、世の中の起業家の大半はスモールビジネスなので注意。

STARTUP(スタートアップ):アイデアから利益を生みだす組織マネジメント

タイトルSTARTUP(スタートアップ):アイデアから利益を生みだす組織マネジメント
著者ダイアナ・キャンダー
内容(「BOOK」データベースより)コンサル会社を辞め、念願の起業を果たしたオーエン。事業計画をつくり、優秀な社長を雇い、ブランディングやマーケティングにも力を入れた。だが事業はあえなく失敗。膨大な借金を抱え、もはや破産を待つだけに。そんな時、女性起業家サムに出会ったことで、オーエンの運命が変わりはじめる。なぜ彼の事業は失敗したのか?彼がおかした致命的なミスとは?起死回生の一手はあるのか?起業家の挫折と逆転の物語をハラハラしながら読み進むうちに、大企業も注目する新しい時代の経営を「体験」できる。新規事業立ち上げ・新商品開発のための必読書。

 

物語形式で起業家の失敗するプロセスと解決方法について解説している。

「革命的な商品が全然売れない」「斬新なアプリをリリースしたはずなのに誰も使ってくれない」などの経験がある人には刺さるはず。

ストーリーには全く面白さはないが、失敗した起業家のプロセスを眺めることが出来るのは面白いはず。

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